時間の課金

どの運賃にも 1 分あたりの料金があります。それが常に適用されるのか、車が遅くなったときだけなのかは選択で、どちらも 時間ルール 画面にあります。 運賃エディタ で運賃を開き、時間の扱いの行をタップしてください。

時間ルール画面

車が遅いときだけ

従来のタクシーメーターの仕組みで、多くの地域の規則が想定しているものです。低速のときだけ分単位で課金はい にして、しきい値を設定します。

その速度を下回るとメーターは 時間を課金し、距離は課金しません。上回ると 距離を課金し、時間は課金しません。ひとつの運賃でトリップ全体を賄えます。流れている交通は距離で、止まった渋滞・赤信号・路肩での待機は分で課金され、切り替え操作は要りません。

しきい値はゼロより大きくしてください。 0 のままだとアプリは時間をまったく課金しません。どの速度もそれを下回らないからです。時間料金が効いていないように見えるときは、まずここを確認してください。

常に

同じ項目を いいえ にすると、速度にかかわらず毎回、距離料金に加えて分料金が適用されます。「1 キロいくら かつ 1 分いくら」と示される運賃はこの方式で、純粋な待機運賃も同じです。

メーターが動き出す前に

運賃には、乗車地での待ち時間を与える設定もあります。時間料金が始まる前にカウントダウンされます。同じ画面にあり、 時間ルール で説明しています。

それでも時間が課金されないとき

  • しきい値が 0 — 上を参照。
  • 運賃そのもので 1分の運賃 が 0 になっている。規則は時間をいつ課金するかを、料金はいくらかを決めます。
  • 運賃にまだ走っていない距離が含まれていて、その規則が到達するまで時間料金を保留または破棄している。 最低距離がある場合の待機時間 を参照。

運賃についてさらに:

時間ルール ▪︎ 運賃エディタ ▪︎ 運賃ルール ▪︎ 最低距離がある場合の待機時間