消費税
レシートに税を表示する必要がある場合、アプリは税の一覧を保持し、そのひとつを既定として運賃に適用します。追加料金は、その既定に従うことも、別の税を持つことも、非課税にすることもできます。
レシートに税を出さないのであれば、これらは一切不要です。一覧を空のままにしておけば何も変わりません。
税の一覧
メニュー ▸ 税。

各行に税、現在の税率、そしてその税率が日付で区切られているかどうかが出ます。緑の点が既定の税です。距離・時間・乗車料金に適用されるものです。既定はつねに 1 つだけで、新しく指定するとアプリが前のものから外します。
税率が違えば同じ名前の税があっても構いませんが、その場合は税率だけが両者を区別する手がかりになります。
+ で追加します。既存のものを変えるには、まず 編集 をタップし、それから行をタップします。
個々の税

- 名称 — レシートに出る文字です。
- コード — 書類で使うなら短いコードを。
- メモ — 自分用です。印字されません。
- 既定 — はい にすると、運賃に適用され、新しい追加料金にも提示される税になります。ここで指定すると、それまで既定だった税からは外れます。
- 現在の税率 — 入力欄ではなく行です。税率は日付で変わりうるからです。
日付で変わる税率
12 月 31 日まで 5 %、1 月 1 日から 6 %、という税もあります。税率が数値ではなく一覧になっているのはそのためです。


既定では税率は期限なし(「日付で制限されず、つねに適用されます」)なので、税率が変わったことがなければ一度入れるだけで、日付を意識する必要はありません。変わったときは開始日つきの 2 つ目の税率を足せば、アプリがそのトリップに該当するものを選びます。
追加料金にかかる税
追加料金はそれぞれ独自の税の扱いを持ち、一覧にそれが出ます。

とりうるのは 3 通りです。既定の税を使う、別の税を使う、税が適用されない。有料道路や立替金は非課税であることがよくあります。

追加料金を開くと、税の行で選べます。トリップ中は、すでに追加した追加料金の税をトリップの追加料金一覧から変更することもできます。その場合はそのトリップだけに反映されます。
税が現れる場所
- レシート — 詳細レシート は関係する税率ごとに 1 行を印字します。シンプルなレシートは合計だけです。
- 内税か外税か — 税を価格に含まれているものとして扱うか、上乗せするかは設定です。 詳細設定 の 税の扱い。
- チップへの課税 — チップは非課税にも、運賃と同じ課税にも、独自の税率にもできます。 トリップ合計の調整 をご覧ください。
Android では
同じ一覧、同じ既定、追加料金ごとの同じ選択です。
レシートと運賃についてさらに: