SumUp でカード決済を受ける

SumUp のカードリーダーを持ち歩いているなら、アプリを離れずに運賃を決済できます。レシート画面の下部、Square の隣に SumUp ボタンがあります。

レシート画面の下部。レシート種類のボタン、カードの記号、そして Square と SumUp のボタン

タップすると、アプリはレシートの合計をそのまま SumUp に渡します。その先 — リーダー、カードの読み取り、チップの画面、乗客へのメールレシート — はすべて SumUp 側の決済で、アプリは結果を待ちます。

最初のタップでログインを求められます

SumUp はアプリに組み込まれているので、別途インストールするものも、設定画面に入力するものもありません。必要なのは SumUp のアカウントとインターネット接続だけです。初回のタップで SumUp のログインが表示され、それ以降はアカウントが記憶されて、そのまま決済に進みます。

ログインを完了できないときはアプリがその旨を表示します。ほとんどの場合、パスワードの誤りではなくインターネット接続がない状態です。

SumUp の通貨と端末の通貨は一致している必要があります

ここでつまずくドライバーが一番多い点です。SumUp は、アカウントを開設した加盟店通貨で決済します。アプリは端末の地域の通貨で計算します。この二つが異なる場合、アプリは誤った金額を請求せずに決済を拒否し、見つかった二つの通貨を表示します。

直すのはアプリではなく端末側です。二つが一致するように地域を設定してください。 レシートと履歴の通貨 で手順を説明しています。

請求される金額

SumUp に渡されるのは税込みのレシート合計です。追加料金を加え、 合計の調整 を行ったあとの、レシート下部に印字されるのと同じ金額です。支払うものがないトリップは送信できません。ゼロ円の決済を開く代わりに、アプリがその旨を知らせます。

リーダーで追加されたチップ

乗客が SumUp の画面でチップを追加すると、そのあとアプリが表示する確認にチップの金額も含まれます。このチップは SumUp の取引に属します。アプリ内のトリップ合計には加算されず、アプリのレシートにも 統計 にも現れません。アプリ自身のレシートにチップを載せたい場合は、決済の前に加えてください — トリップ合計の調整 をご覧ください。

決済を後から見つける

決済は毎回 TAXI55_XXXXXXXXXX_000123 という形式の参照番号で送信されます。末尾はそのトリップのレシート番号です。数週間後に SumUp の入金をトリップと突き合わせる必要が出たら、SumUp でそのレシート番号を検索してください。この参照番号が二つのシステムをつなぐ糸になります。

レシートも印刷する場合

Bluetooth のレシートプリンターは、一度に一つのアプリとしか通信できません。SumUp の決済中、アプリはプリンターから手を引き、決済が終わると — 成功でも、失敗でも、キャンセルでも — 接続し直します。特に操作は要りませんが、決済直後に印刷する場合は一呼吸置いてください。プリンターの設定は 印刷 で説明しています。

リーダーと通貨

アプリは SumUp の最新の SDK を使っています。したがって、SumUp がお使いのアカウントで対応しているリーダーと通貨はここでもそのまま使えます。アプリ内に別のリストは持っていません。SumUp 自身のアプリとペアリングできるリーダーなら、ここでもペアリングできます。

Android では

SumUp は今のところ iOS のみです。Android のレシート画面には場所が用意されていますが、ボタンはまだありません。

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