詳細レシート

詳細レシートは、料金がどう算出されたかを示します。運賃、距離でいくら、時間でいくら、エクストラの各項目、チップや割引、そして税金。乗車を経費で精算するお客様は、たいていこちらを必要とします。

レシート画面の左下のボタンで切り替えます。戻すまでアプリはこの形式を使い続けます。1 画面に収まらない長さなので、ここでは 3 つに分けて紹介します。

レシートの上部

詳細レシートの上部:ヘッダー、会社、開始と終了、料金内訳の始まり

上部は シンプルなレシート と同じで、ヘッダー、レシート番号と日付、会社情報、開始と終了が並びます。そのあとに料金セクションが始まり、このトリップに適用された運賃の名前が入ります。

料金、エクストラ、小計

詳細レシートの中ほど:距離料金、時間料金、料金合計、エクストラの一覧

  • 距離 — 総走行距離、そのうち初乗りに含まれる分、実際に課金された距離、キロメートルまたはマイルあたりの単価、そして算出額。
  • 時間 — 時間も同じ構成です。合計、課金対象、単価、金額。車速が運賃の速度しきい値を下回るとメーターは時間で課金するため、この行は渋滞待ちも停車も含みます。
  • 最低運賃 — トリップがこれを超えるほど走らなかったときに表示され、金額の根拠がお客様に分かるようにします。
  • 料金額 — メーター料金と、設定済みであれば適用される税率。料金の説明を表示をタップすると、計算の考え方が平易な文で開きます。
  • エクストラ — 初乗りと課金した各エクストラが、それぞれの税金とともに並びます。割引はマイナス金額のエクストラで、ここに含まれます。
  • 料金とエクストラの合計。

チップ、税金、請求額

詳細レシートの末尾:チップまたは割引、税金の内訳、合計、メモ

  • チップまたは割引 — メーター金額と、合計ボタンで設定した金額との差です。どちらの語が出るかは符号で決まり、事業に合わせて 詳細設定 で両方とも呼び名を変えられます。詳しくは トリップ合計の調整 をご覧ください。
  • 税金 — 適用される税率ごとに 1 行。税金を価格に含まれているものとして扱うか、上に加算するかは設定項目です。 消費税のページ で詳しく説明しています。
  • 合計 — 請求額と、それを調整するボタン。
  • メモ — シンプルなレシートと同じ欄です。

印刷と共有はシンプルなレシートとまったく同じです。 プリンターボタン から Bluetooth プリンターへ、共有ボタンから PNG または PDF で。

Android では

詳細レシートの構成は同じです。違うのはたどり着き方で、左下のボタンはレシート種別の一覧を開くのではなく、シンプルと詳細を切り替えるトグルになっています。


レシートについてさらに:

シンプルなレシート ▪︎ 印刷 ▪︎ 詳細設定 ▪︎ 消費税 ▪︎ 合計の調整