シンプルなレシート
シンプルなレシートは、多くのドライバーがそのままお客様に渡すレシートです。1 ページに料金だけ、読み返す必要のあるものは何もありません。アプリが標準で表示するのもこちらです。
トリップを終了した直後にメーター画面のレシートボタンから、または トリップログ の過去のトリップから開けます。

レシートに載る項目
- ヘッダー — 一番上の行です。 詳細設定 で独自の文言を入れるまでは、アプリの既定の文言が入ります。
- レシート番号と日付。 番号は自動で採番されます。接頭辞を付ける、ゼロ埋めする、あるいは採番を自分で管理することもできます — 詳細設定 をご覧ください。
- 会社 — 会社名、電話番号、認可番号などを複数行で。ボタンでもあり、タップするとこの欄を埋める設定がそのまま開きます。
- 開始と終了 — 乗車地と降車地です。どちらもボタンなので、その場で住所を入力できます。 詳細設定 で住所の自動取得を有効にしていれば自動で入ります。
- メモ — このレシートだけの自由記入欄です。すべてのレシートの初期文言や、ドライバーが変更できない固定のフッター行も設定できます。
- 合計 — 請求額であり、ボタンでもあります。タップして合計を調整します。メーターは 940 円、お客様が「1,000 円で」と言えば、レシートには 1,000 円と出ます。差額はチップまたは割引として記録され、 詳細レシート では独立した行として印字されます。詳しくは トリップ合計の調整 をご覧ください。
画面の上部と下部
- プリンターボタンは Bluetooth レシートプリンターで印刷します。ボタンの色でプリンターの状態が分かります。 印刷 をご覧ください。
- 共有ボタンはレシートを PNG 画像または PDF 文書として、端末のどのアプリからでも送れます — メール、メッセージ、お客様のご希望どおりに。
- 左下のボタンでこのレシートと 詳細レシート を切り替えます。選んだ形式は次のトリップにも引き継がれます。
合計を調整できない場合
合計ボタンが効くのは、いま終了したばかりのトリップだけです。あとからトリップログで同じレシートを開くと、合計は黒字で表示されタップしても反応しません — 精算済みだからです。調整はトリップをクリアする前に行ってください。
Android では
同じレシートですが、知っておきたい違いが 2 つあります。
- 左下のボタンはトグルです。タップするたびにシンプルと詳細が入れ替わります。iOS ではレシート種別の一覧が開きます。
- 上部バーの印刷・共有の隣に歯車アイコンがあり、詳細設定を直接開けます。iOS では会社欄からたどります。
レシートについてさらに: