運賃ルール — 乗車料金や最低運賃に含まれるもの

3.50 の乗車料金は、たいてい乗客に何かを買っています。何も買っていないのではなく、たとえば最初の 1 キロです。この画面では、それが何を買っているのか、そしてその間に時間料金がどうなるのかを指定します。

運賃エディタ乗車料金・最低運賃の扱いの行から開きます。乗車料金と最低運賃がどちらも 0 のあいだ、この行は無効です。

運賃ルール画面。運賃に含まれるもの、含まれる距離、時間の規則

運賃に含まれるもの

最上行に 3 つの選択肢があります。

  • 最低運賃は自身の金額まで追加料金と運賃を含む。 含まれる距離はなく、最低運賃は単なる下限です。
  • 乗車料金が限られた距離・時間を含む。 乗車料金が一定の距離を買います。
  • 最低運賃が限られた距離・時間を含む。 同じ仕組みを最低運賃に結び付けたものです。

後ろの 2 つを選ぶと、下に 距離が含まれています が現れます。車がその距離を走り終えるまで、乗客はすでに買った距離の分を払っていることになります。

その距離に達するまでの時間料金

事業者ごとに規則が分かれるところなので、選択肢は 4 つあります。

  • 最低距離への到達にかかわらず、時間料金を即座にメーターへ加算する。
  • 最低距離に達するまで時間料金を隠し、達した時点でメーターへ加算する。
  • 時間料金に相当する分を、残りの最低距離から差し引く。
  • 最低距離に達するまで時間料金を破棄する — その時間は乗客に請求されません。

4 つの比較は計算例つきで 最低距離がある場合の待機時間 にあります。

譲る時間に上限を設ける

時間料金を破棄する選択をすると、行が 2 つ増えます。

  • 制限時間を放棄 — はい / いいえ。
  • 放棄される最大時間 — どこまで失ってよいか。これを超えると、最低距離に達する前でも時間が課金されます。

2 分は一般的な上限です。上限がないと、含まれる距離の内側での長い待機がそのまま損失になります。

Android では

同じ画面、含まれるものの 3 つの選択肢も、時間料金の 4 つの選択肢も同じです。


運賃についてさらに:

運賃エディタ ▪︎ 時間ルール ▪︎ 最低距離がある場合の待機時間 ▪︎ 運賃ライブラリ