ラリーマップとマップゲージ
ラリーコンピューターはイベントを地図上に表示できます。計画用にコース全体を、走行画面には状況把握用の小さなライブ地図を表示します。
マップゲージ

ラリーのゲージのひとつとしてラリーマップを追加します(任意のゲージで ⋮ ボタンをタップして選びます)。小さいのは意図的な設計です。 数値を隠すことなく、ナビゲーターに状況を伝えます。
- 現在位置に追従し、進行方向が上になるように地図を回転させます。メインマップと同じ挙動で、地図設定の「北を上/進行方向を上」の 選択にも従います。
- ラリーブックにルートが含まれている場合はルートが描画されます。
- コースノート、チェックポイント、スタート/ゴールは、アプリで通常使うパドルマーカーとして表示されます。地図設定で選んだ パドルのスタイルとサイズが使われます。
- 現在位置は地図設定で選んだカーソルのスタイル(点、車、三角、船、飛行機、ヘリコプター)で表示されます。
すべてデータに基づきます。ラリーブックにルートがなければラインは表示されず、位置を持つノートがなければノートのマーカーも表示されません。
オプション

ゲージをタップするとオプションが開きます。変更はすぐに反映され、記憶されます:
- 自動ズーム — 速度が上がると表示が広がり、遅くなると狭まります。オフにすると 1 つのズームを維持します。
- ズーム — 自動ズームがオフのときに使う固定のズームレベルです。
- マップの種類 — 通り、衛星、ハイブリッド。
- 地図のスタイル — システム、昼間、夜間。
コース全体

計画用の表示はラリー設定 > ラリーマップで開きます。ルート、位置を持つコースノート、S1…SN として表示されるセグメントの
チェックポイント、スタートとゴールが確認できます。マーカーをタップすると、指示・備考・適用される距離が読めます。
フッターにはラリーの実際の内容が表示されます。たとえば ルート 90.1 mi · コースノート 85 · セグメントのチェックポイント 3 のように 表示され、位置を持たないノートは黙って除外されるのではなく、ここで数に含められます。
コースをメインマップに置く
ラリーのルートはラリーコンピューターの外でも使えます。ラリー設定 > アプリ内のルートとノートでルートを自分の追跡として保存して ピン留めすると、コースのラインがメインマップに残ります。 ラリーブック を参照してください。
関連:
ラリーコンピューター ▪︎ ラリーブック ▪︎ コースノート ▪︎ セッションオプション