バージョン 4.4 - 新機能

🚧 このページは作成中です。情報と画像を順次追加しています。

位置情報を組み込んだ動画録画

Active video recording with the Stop button, microphone, take-photo control, Loop indicator, Map, Speed, G-Cross, and Watermark

動画録画、再生、測定データオーバーレイの完全ガイドを開きます。

  • 位置情報が保持される動画で、点検、調査、現場、観察を記録できます。移動が必要な作業でも、現場の状況を失わずに同じレコーダーで動きを撮影できます。
  • 特定の情報を残したいときは、録画を続けたまま位置情報付きの写真を撮り、そのまま調査を続行できます。
  • メニュー > 動画から保存済みの録画を開き、必要な瞬間に戻れます。重要な場所の記録を忘れた場合は、再生中に写真シャッターボタンを使って、そのフレームを当時の位置情報付きの写真とポイントとして追加できます。
  • タイムラインで録画内をすばやく移動し、動画上を左右にスクラブして微調整すると、目的のフレームを正確に見つけられます。
  • 必要な部分だけを共有できます。動画全体または選択範囲を書き出し、未加工のオリジナルか、選択したデータオーバーレイを含むスタンプ付き版を選びます。

録画に、より多くの状況を残す

  • ビデオカメラを開いて設定をタップし、ビデオオーバーレイを選ぶと、調査、現場、機器、作業手順に合った記録に設定できます。
  • QRコード: 書き出し時に、任意の動画フレームを地図上の位置へのリンクや、その場所へのナビゲーションに変換します。
  • 透かし: 完成した動画に会社名、ロゴ、識別情報、車両、機器を追加します。
  • 速度: 移動速度を表示し、アクション映像やドライブレコーダー映像に役立つ状況を加えます。

各ポイントの周辺地図を残す

Enlarged point map snapshot with Map type, Map appearance, Map zoom, Save as default, and Re-generate

  • 地図スナップショットは各ポイントの周辺を保存し、その場所を離れた後でもすぐに確認できる視覚的な情報になります。
  • 新しいポイントごとにスナップショットを自動作成するには、更に読み込む > ポイントの地図スナップショットを開いて地図スナップショットを自動作成をオンにします。必要なときに手動で追加することもできます。
  • 地点リストで更に読み込むを使って地図スナップショットの表示/非表示を切り替え、ポイントの行レイアウトを選ぶと、写真、地図、詳細を見やすく配置できます。
  • スナップショットをタップして拡大表示を開きます。マップの種類、地図の外観、地図のズームを調整して再生成をタップするか、デフォルトとして保存で今後のスナップショットにも設定を保存します。
  • 複数の地点に同じ地図の外観を適用するには、それらを選択して地図プレビューを生成を選び、スナップショットをまとめて更新します。

地形標高をマップ上で確認

Map with the red arrow on a chosen point, showing terrain elevation next to coordinates, distance, and bearing

  • マップ上の任意の場所に赤い矢印を動かすと、その地点の地形標高が、座標、現在地からの距離、方位と並んで表示されます。
  • チェックポイント、トレイルの分岐、キャンプ地点、着陸地点を計画するとき、保存やナビ開始の前に選択地点の高さを確認できるようになりました。

ポイントの高度をより便利に

Point list where terrain-filled altitude shows clean while GPS altitudes keep their accuracy

  • 赤い矢印から作成した地点は、地図に表示済みの標高を利用できるため、保存した地点に最初から役立つ高度が入ります。
  • ポイントの座標を選択、検索、手入力すると、不足している高度を地形の標高から補完できます。実際のGPS高度や写真の高度がある場合は、その値を保持します。
  • ポイントリストでは、地形から補完した高度に誤解を招く精度値±0を表示しません。

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