コンパス 55。バージョン 1.9.5、新機能
画像/写真ワークフローを次のレベルへ
「新規ウェイポイント」メニューに新しいカメラボタンが追加されました。このボタンをタップするとカメラ画面が開き、位置情報・日付・メモのオーバーレイを重ねた写真を撮影できます。

このカメラ画面で「設定」ボタンをタップすると、カメラ撮影と位置/日付オーバーレイに関する固有の設定を開けます。
主な機能:
- オリジナル写真とスタンプ付き写真のいずれかを、自動的にフォトライブラリへ保存できます(任意)。
- スタンプ付き/オリジナル写真の上に、フリーハンドで注釈を描き込めます。

- メモには 4 つの任意フィールドを利用できます。
- オリジナル写真はポイントに保持され、メモや注釈を変えてあとからいつでもスタンプし直せます。
- 画像メモは個別に保存され、ポイントリストに表示されるほか、ファイル単位で検索・絞り込みも可能です。
- フォトライブラリから写真を取り込み、写真内の位置情報をデコードしてポイントとして追加し、位置情報・メモ・注釈を付けてスタンプできます。
画像/写真の取り扱いを最適化:
- ポイントリストでは、ポイントの行をタップするだけでフルスクリーンの画像プレビューを開けます。ポイント自体を開いて画像にアクセスする必要はありません。

ポイントエディタでフォトライブラリから写真を開くと、その写真の位置情報・タイトル・メモをポイントに反映するかを選べます。
ウェイポイントの写真/画像をフォトライブラリに保存したり、メールで送信したり、Dropbox/ファイルに保存したりできます。画像を共有するためにポイントエクスポートを介する必要はありません。
ポイントの写真メモを変更したり、その地点の写真を撮り直したりすると、新しい写真の位置情報・タイトル・メモをウェイポイントに反映するかをアプリが提案します。
画像が添付されているポイントは、地図上でタップすると画像プレビュー入りのメニューが開きます。

- このメニューには、ポイントと画像のメモも表示されます。画像プレビューをタップすると、フルスクリーンプレビューが開き、注釈の追加や画像メモの編集ができます。
その他
- ウェイポイントリストで、ウェイポイントを選択するための「すべて選択」オプションを追加しました。これにより、絞り込みや検索結果のすべてのポイントを 2 タップでエクスポート/削除できます。