コンパス 55。バージョン 1.4。新着情報

ウェイポイントを GPX、Google Earth KML/KMZ 形式でエクスポート。

ウェイポイントをいくつか書き出してみたい、というときに便利です。たとえば、サンプルの CAMPS コレクションにある次の 2 つのウェイポイント:

メニューをタップし、「ウェイポイントコレクション」を開くと、既存のコレクション一覧が表示されます。

エクスポートしたいコレクションの行で設定ボタンをタップし、「アクション」ボタンを使います。

「エクスポート」アクションを選び、書き出したい形式を選択します。

書き出し形式の行を選ぶと、「メール」と「保存」のオプションが表示されます。「メール」を選ぶと、エクスポートファイルがメールに添付されます。「保存」では、iCloud Drive や Dropbox、Google Drive など、対応する「ドライブ」アプリがインストールされたクラウドストレージにエクスポートファイルを保存できます。Mac で AirDrop が有効になっていれば、AirDrop も選択肢に表示されます。次は私の iPhone での例です。

エクスポート後の使い方はあなた次第です。私のほうでは Google Earth と GPS Visualizer で結果を確認しました。エクスポート機能で「これが足りない」「もっとこうしてほしい」といったご意見があれば、星印ボタンやレビューでお知らせください。アプリの改善に喜んで取り組みます。

バグ修正

追跡がすでに有効な状態で「既存のウェイポイント」へのナビゲーションを新しく開始したときに動作しない問題を修正しました。

以上がバージョン 1.4 の内容です。各バージョンを 1 つの新機能にしぼって、新着情報のページにきちんと書いていけるようにしています。気に入っていただけたら、レビューや評価で背中を押していただけるととても励みになります。それまでに、GPX/KML/KMZ のインポート機能の作業も進めておきます。

開発担当の Stan より。

そして、ご存じのとおり、アプリ名は「Land nav 55」から「Compass 55」に変わりました。


以前のリリース

バージョン 1.1:Google マップの夜間スタイルと「ローカル道路」モード

バージョン 1.3:ウェイポイントの色付けと、Dropbox/iCloud へのエクスポート