GPSカメラ:位置、方位、メモを刻んだ写真

コンパス 55には専用のカメラがあります。標準の「カメラ」より美しく撮るためのもの ではなく、写真そのものがどこで撮られ、どちらを向いていて、標高はいくつで、 いつのことで、それについて何を書いたかを持ち歩くためのもの、そしてその写真が、 あとから探し出せるウェイポイントに付いたままでいるためのものです。

位置情報のオーバーレイが出たカメラ画面。座標、高度、方位、時刻、メモの行


メニューを開き、新規ウェイポイントの項目の中にあるカメラボタンを押します。

写真に入るもの

  • スタンプ:選んだ形式の座標、高度、真方位または磁方位、時刻、そして最大4つの メモ欄 — タイトル、メモ、タグ/フォルダ、住所。何を出すか、どう見せるかは あなたが決めます。
  • **オリジナルはきれいなまま。**スタンプ付きの画像は2枚目の描画なので、同じ写真を あとから別のメモや別の配置で押し直せます。
  • **注釈。**写真の上に手描きで、あるいは 描画ツール で — 矢印、円、テキスト、寸法線 — 保存の前でも後でも描けます。

手描きの注釈を重ねたスタンプ付きの写真


  • **メモは検索できます。**画像のメモはウェイポイントと一緒に保存され、ウェイポイント の一覧に表示され、検索と絞り込みの対象になります。
  • ライブラリの写真を読み込めます。アプリが写真から位置を読み取り、ウェイポイントを 作って、自分で撮ったものと同じようにスタンプを押します。

これらの設定場所: カメラ設定

カメラ画面そのもの

ファインダーの要素にはそれぞれのページがあります。

  • カメラのレンズ — 自動カメラと単一の固定レンズ、そして レンズの操作がどこにあるか。
  • フォーカス — AFボタンとフォーカスロック、ガラス越しの 撮影のための遠景限定オートフォーカス、いつでも戻れる保存したフォーカス、そして レンズを手動で置くダイヤル。
  • レンズとズーム — 実際に使われているレンズを示すズーム チップ、レンズストリップとその段、自動と単一レンズの違い。
  • シャッタータイマー — シャッターと撮影の間に1、3、5、 10秒。ポールやマウントに載せたスマートフォンのために。
  • ファインダー操作 — ジェスチャ、AFとマイクの ボタンをタップしたときの動き、録画中のブラックスクリーン、ビデオライト。

同じカメラが動画も撮る

コンパス 55の動画に関することを、ひとまとめに。

  • 動画の録画・再生とデータオーバーレイ — アクションカメラ:位置とモーションのデータを保持し、選んだオーバーレイを重ねた 動画。録画の設定とループ録画、オーバーレイの配置、保存した動画のライブラリ、 再生、フレームからの写真とウェイポイントの作成、オリジナルスタンプ付きの 書き出しもここに。
  • 別のカメラの映像に重ねるオーバーレイビデオ — データのオーバーレイだけを透過ビデオとして書き出し、GoPro、DJI、Insta360、 ドライブレコーダーの映像に、iMovie、Final Cut Pro、DaVinci Resolve、 Premiere Pro、CapCutで重ねます。
  • トラックからのオーバーレイビデオ — 同じ計器を、 モーションデータだけを記録して動画をいっさい撮らなかったトラックから。 マップ + ピッチ&ロール + グラフの表示と、記録したデータの削除も。
  • ナイトビジョン — 暗所向けの表示。対応するiPhoneでは LiDARの深度も使い、同じビデオライブラリに記録します。

写真とそのウェイポイント

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