デュアル座標

バージョン 5.3

デュアル座標パネルは、現在地を 2 つの座標系で同時に表示し、両方のフォーマットを一目で確認できるようにします。GPS の精度も合わせて表示されます。

Geo DM と MGRS を並べて表示するデュアル座標パネル

この例では、左側に Geo DM(度・十進分)形式の緯度・経度、右側に MGRS 形式の東距・北距・ゾーンを表示しています。GPS の精度は左下に表示されます(この例では ±5 m)。

下部パネル間の移動は、左右へのスワイプで行えます(横向きの場合は上下スワイプ)。

オプションメニューを開く

デュアル座標パネルの 「︙」(3 ドット)ボタン をタップすると、オプションメニューが開きます。

デュアル座標のオプションメニュー

ここから次の操作が行えます。

  • 詳しく読む — このヘルプページを開く
  • ここに表示する内容を選択 — このエリアに表示する情報パネルを選ぶ
  • 座標タイプ — いずれかの座標ボタンをタップしてフォーマットを変更する

座標タイプを変更する

座標タイプボタン(例:Geo 度分(Geo DM) または MGRS)のいずれかをタップすると、タイプ選択画面が開きます。

8 種類のフォーマットすべてを表示する座標タイプピッカー

8 種類のフォーマットから選択できます。

フォーマット説明
Geo 十進度(Geo)十進度による緯度・経度(例:47.42110°N)
Geo 度分(Geo DM)度と十進分(例:47°25.266’N)
Geo 度分秒(Geo DMS)度・分・秒(例:47°25'15.9"N)
UTM 半球(UTM HM)ユニバーサル横メルカトル(半球表示)
UTM 緯度帯(UTM LB)ユニバーサル横メルカトル(緯度帯表記)
MGRS軍事グリッド参照システム(例:32TPT 49741 53871)
OSGB 概算(OSGB)英国陸地測量部グリッド参照。OSTN15 変換を用いた精密 OSGB(OSGB+ として表示)は、メニュー > 座標コンバーター で設定してください。
SK-42ソビエト測地座標系(プルコヴォ 1942 測地系)

すべてのパネル: