バージョン 4.5 — 新機能

トリミング、サイズ変更、傾き補正、回転のツールを追加

ボタンは、画像プレビューのツールバーでスタンプボタンの右側にあります。

camera-preview-toolbar

このツールでできること:

トリミング、回転、傾き補正、サイズ変更。比率は 1:1(正方形)、2:3、3:4、4:5、9:16 などに対応しています。

camera-preview-toolbar

スクリーンショットに英語が残っている点はご容赦ください。アプリ内ではすべての対応言語で正しく翻訳されています。

位置情報とメモのオーバーレイのサイズをカスタマイズ可能に

小(現行・既定)、中(25 % 大きく)、大(50 % 大きく)から選べます。設定は「設定 > 位置情報オーバーレイ」と「設定 > メモオーバーレイ」にあります。

保存済み設定をアプリ内から直接復元できる機能を追加

これまでは、メール添付やファイルアプリの「このアプリで開く」を経由して設定を復元する必要がありました。今回から、アプリ内の次のメニューから、保存済みの設定を直接開いて復元できます。

設定 > 設定のバックアップ・共有・復元

camera-settings-manage

これにより、プロジェクトごとの異なる設定をよりすばやく切り替えられるようになります。今後は、さらに手軽に切り替えられる 設定プロファイル の機能も追加予定です。

設定をバックアップ・共有する際、ファイルアプリ経由で保存する場合のファイル名変更もかんたんになりました。

ポイントファイルをアプリ内から直接インポートする機能を追加

メールやファイルアプリを経由してインポートする流れは、少し手間がかかります。そこで、アプリ内から直接インポートできる機能を追加しました。

ポイントリストの上部ツールバーに その他 ボタンを追加し、そこから直接インポートやその他のオプションを呼び出せます。

point-list-more-menu

インポート ボタンをタップするとファイルピッカーが開き、次の形式のファイルを選択できます。

  • KMZ
  • KML
  • GPX
  • CSV
  • TXT

写真のインポートに対応しているのは KMZ 形式のみです。


ポイントの並び替えオプション(作成日、更新日など)も、このメニューに移動しました。以前は下部ツールバー(ポイント/コレクションフィルター)にありました。


これらの改善で、アプリがさらに使いやすくなれば幸いです。


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最近のリリース:

バージョン 4.2 — 新しいテキスト入力型 座標コンバーター を搭載し、OSGB と SK 42 にも対応。

バージョン 4.0写真ファイルのカスタム命名パターン や、写真の QR コードへ Waze/Yandex のナビゲーションリンクを追加する選択肢を用意。

バージョン 4.1 — アプリのボタンカラーをカスタマイズできるようになり、日差しの強い環境でも視認性が向上しました。色覚特性のある方にも配慮した改善です。