写真/ポイントの共有オプション
一部のオプションはバージョン 2.3 以降でのみ利用できます。
単一のポイント、選択した複数のポイント、またはコレクション内のすべてのポイントを共有できます。
利用できるオプション:
エクスポート
利用可能なすべてのエクスポートオプション(KMZ、KML、GPX、写真とポイントのすべてのフィールドを含む CSV など)を表示する画面が開きます。KMZ 形式には、写真と音声メモを含むポイントの完全なデータが含まれ、すべてのデータを 1 対 1 で保ったままデバイス間でポイントや写真を転送(エクスポート・インポート)できます。
プレースマークの更新を自動化する高度な KML/KMZ ワークフローについては、 KML ファイルのヒントと例 をご参照ください。
PDF レポート
選択したポイントと、その画像から PDF レポートを生成します。オリジナル画像とスタンプ付き画像のどちらで PDF を作成するかを選べます。PDF レポートに関するその他のオプションは「設定 > PDF &メール」にあります。PDF レポートの詳細:
GPS/EXIF/IPTC データを含めた画像・写真の共有
画像と説明を共有する
画像と説明を、アプリやメールなどで共有します。ポイントに含まれる写真を共有し、各写真の上に説明(メモ、位置)を添えます。実際にどう表示されるかは、共有先のアプリによって異なります。
このオプションでは、写真に付いている EXIF/IPTC などのメタデータも含めて共有されます。
画像のみを共有する
GPS/EXIF/IPTC データを削除して画像・写真を共有
上の 2 つのオプションと同じ動作ですが、共有される画像からは GPS/EXIF/IPTC メタデータがすべて削除されます。もちろん、アプリ内の画像のメタデータはそのまま残ります。これは共有用のコピーにのみ適用される追加処理です。
写真やファイルを共有できるアプリは非常に多く、共有結果はそれぞれのアプリの仕様にも左右されます。さまざまなアプリやデバイス間でポイントや写真を共有するうえでの最適なやり方を見つけるには、少し試行錯誤が必要になるかもしれません。
関連ページ:
撮影時にフォトライブラリや iCloud Drive へ写真を自動コピー
iCloud Drive(Google Drive、Dropbox、Box、OneDrive でも可)経由で Windows PC と画像を共有する