カメラ設定

撮影

撮影時に写真を自動保存するか、プレビュー(既定)で開くかを設定します。

保存

撮影した写真は、常にアプリ内に保存されます。追加のオプションとして、オリジナル写真とスタンプ付き写真の両方を写真ライブラリにも保存するかどうかを設定できます。

画質

高、中(既定)、低から選択します。

タイムスタンプ形式

タイムスタンプの設定行をタップして、フォーマットピッカーを開きます。

十分な数のフォーマットと言語を用意しています。iPhone の「設定 > 一般 > 言語 > 優先する言語」で追加している言語はすべてここに表示され、さらにアプリがローカライズされている言語も追加されています。

カメラグリッド

バージョン 1.3 で 3×3 グリッドのオプションが追加されました。グリッドを表示したい場合は、「設定 > キャプチャ設定 > その他のオーバーレイ」セクションでオンにしてください。

下部のメモオーバーレイを丸ごと非表示にするオプション

新しいオプションで、画面下部のメモオーバーレイ全体を非表示にできます。設定箇所は「設定 > キャプチャ設定 > メモオーバーレイ」です。

タイムスタンプフィールドの「日付のみ」オプション

いくつかの日付のみのフォーマットからも選べるようになりました。設定箇所は「設定 > キャプチャ設定 > メモオーバーレイ」のタイムスタンプ行です。

ドイツのマジシャン Bruno さんからの提案で実現した機能です。以下はドイツ語の長い日付形式を使った例です。

Bruno さん、ありがとうございます。これからも素敵なトリックと魔法がたくさんありますように。

オーバーレイのテキストと背景の色オプション

カメラオーバーレイの背景色とテキスト色のどちらもカスタマイズできるようになりました。

色を設定するには、設定を開き、「オーバーレイの色」セクションまでスクロールします。

元のテキスト色や背景色に戻したい場合は、該当する設定行の「リセット」ボタンをタップしてください。

カラーピッカーは HSB に対応しており、

RGB ピッカーも利用できます。

オーバーレイの背景には透明度が設定されているため、カラーピッカーで選んだ色も、背景では常に「淡い」色で表示されます。

カスタム透かし

カスタム透かしには、テキストと画像を含められ、背景色とテキスト色も指定できます。

設定箇所は「設定 > キャプチャ設定 > 透かし」セクションです。「透かし」セクションの行をタップすると、透かしエディタが開きます。画面上部では、どの透かしをカメラ画面に適用・表示するかを切り替えられます。

続いて、テキストと画像の設定セクションが表示されます。

最後に色のセクションです。

これだけあれば、お好みの透かしを設定していただけるはずです。足りないオプションがあれば、support@blocoware.com までお気軽にお知らせください。改善していきます。

透かし画像の追加元について、少し補足しておきます。最初は写真ライブラリからの取り込みを考えていましたが、透過 PNG を不透明な JPEG に変換してしまうケースが多かったため、iCloud、Dropbox などからの読み込みに切り替えました。

画像セクションの中央の行をタップすると、ファイルピッカーが開きます。

ここから、iPhone、iCloud、Dropbox、Box、QNAP、Synology など、接続済みの各ファイルプロバイダーにアクセスできます。

現在の透かし画像の実装では、正方形または円形の画像を想定しています。推奨サイズは 360×360 ですが、他のサイズでも問題なく動作します。

メモ・位置情報オーバーレイの背景透明度オプション

「キャプチャ設定」の「色」セクションに、オーバーレイ背景の透明度を設定する新しいオプションがあります。

メモや位置情報オーバーレイの背景を不透明なベタ塗りにしたい場合は、この透明度を 0 に設定してください。