Siri との連携。バージョン 4.4 以降、刷新されました。

バージョン 4.4

Siri と連携することで、追跡の記録を制御したり、新しいウェイポイントを作成したりといった操作を、すべて音声だけで行えるようになります。

バージョン 4.4 以降、アプリをインストールすると、次の Siri ショートカットが自動的に作成されます。

shortcuts-pre-created

iOS 16 以降、Apple はアプリが最大 10 個のショートカットを事前に作成できるようにしました。バージョン 4.4 以降、本アプリではこの仕組みを利用して、以下のショートカットを用意しています。

追跡を開始

次のフレーズで呼び出せます(「Hey Siri」+):

「コンパス 55 で追跡を開始」

「コンパス 55 でトラッキングを開始」

「コンパス 55 で追跡の記録を開始」

末尾に「コンパス 55」と言いたくない場合は、ショートカットを長押し > 「新規ショートカット」 から、アプリ名を含めない独自のフレーズを作成できます。

追跡を停止

次のフレーズで呼び出せます(「Hey Siri」+):

「コンパス 55 で追跡を停止」

「コンパス 55 でトラッキングを停止」

「コンパス 55 で追跡の記録を停止」

ウェイポイントを作成

現在地に新しいウェイポイントをアプリ内に作成します。

次のフレーズで呼び出せます(「Hey Siri」+):

「コンパス 55 でウェイポイントを作成」

「コンパス 55 でウェイポイントを追加」

「コンパス 55 で新しいウェイポイント」

「コンパス 55 で新しいポイント」


Apple は、Siri と Siri ショートカットがアプリに対する Apple Intelligence のゲートウェイになると述べています。バージョン 4.4 では、その Apple Intelligence 連携の基盤づくりを目指しています。


関連項目: