グリッドと中央十字:カメラ画面の構図ガイド
ファインダーの上に重ねて描かれる二つのガイド。構図を決めて水平を取るための 3x3 グリッドと、たった一つのものに狙いを定めるための中央の十字 — 損傷箇所、標識、マンホールの中心といったものに。
メニュー > 設定を開き、グリッドと十字へ。

グリッド
カメラ画面に表示 — はい/いいえ。グリッドはファインダー上の補助だけで、 写真にも動画にも決して描き込まれません。
十字
カメラ画面に表示でファインダーの中央に十字が入ります。
スタンプ付きの写真と動画に適用は、それが成果物にまで残るかどうかを決めます。 効いてくるのはこの違いです。いいえなら十字は狙いを助けて消え、はいなら 記録の一部になります — 写真の意味がまさにこの一点で、受け取る人がどこなのかを 見る必要があるときに欲しいのは、後者です。
色と十字線の相対的な太さで見え方が決まります。込み入った面や明るい面で 十字を読ませる必要があるなら、太さを上げる価値があります。細い白い十字は、 日なたのコンクリートの上では消えてしまいます。
オリジナルには一切手を触れないので、オリジナルとして保存した写真にはこの設定が
どうであれ十字は入りません —
スタンプ
の他の部分と同じ規則です。
関連ページ
- 写真の表示 — オリジナル/スタンプ付き — 二つの控え
- メモオーバーレイ — 画面下の文字のかたまり
- 透かし — すべての上に描かれるあなた自身の印
- 写真撮影の設定 — どの控えが保存されるか